佛大数学 in たけゆき.じゃぱん

入学直後

 08年後期に課程本科にはいりました。ここで書くのも課程本科のことです。

いざ、入学。まずしたこと。

 学生証に名前を。

 晴れて学生の一員です。課程本科で入学すると「3回生に編入」の形になっているようです。いくつであろうと、この学生証で「学割料金」で映画も見れましたし、携帯も契約できました。(科目履修生は、学生ではないので学割はきかないそうです)

 送られてきた書類に目を通す。

 書類の山に嫌気がさしましたが、送られてきたものをなくさないようにしなければ! と直感的に思いました。

  • クリアファイルを用意して、小物・書類をなくさないようにする
  • 引き出しを1つ専用にし、しまう場所を決める
  • シラバスの自分のとらなければいけない科目に付箋を貼る
  • 「履修要項」と「スクーリングのしおり」の数学の場所に付箋を貼る

は、後々役立ちました。

 SSTnetにログイン

 入学して3ヶ月は、まず3科目ネット履修が待っています。レポート提出・テスト申込みや、スクーリング申込みも、このホームページからやります。

 最後の頃は、ほとんどそろった単位をにやにやしながら眺めるのもいいでしょう。

自分の履修科目を確認→スケジュール

 前の大学時代に取った単位が認められている人もいると思います。わたしの場合は、少なくなったのは「レポート→テスト」のT履修9科目と、教育実習2(半分)が免除。

 ここで、細くでも長く続けるために、履修科目を分類してスケジュールを立てます。

 おおざっぱな分類

数学以外のT履修(1)教養英語・憲法・情報処理・スポーツ4→2科目
(2)教職教職論・心理・教科教育法・人権教育など12→5科目
数学(3)プロ1・プロ2・データ解析
(4)代数・幾何・解析・確率(スクーリング含む)
実習など(5)教育実習
(6)介護等体験実習
(7)総合演習

 スクーリングと実習のスケジュールを立てる

数学の教員免許を取るためにひつような実習とスクーリングは次の通りです。

ここでは、後期入学のモデルで。

1年目2年目
n年度n+1年度n+2年度
10〜3月4〜9月10〜3月4〜9月
介護等体験スクーリング実習
教育実習スクーリング実習
数学プロ1・2、データ解析代数幾何解析確率
総合演習総合演習

介護等体験は何が何でも後期入学の方は、入学半年でスクーリングを受講してください。(詳しくは介護等体験実習のページを。)

教育実習も、実習校が具体的に決まっていない場合、早めに情報(と書類)を手に入れるために、入学半年でスクーリングを受講するのがいいと思います。ただ、入学のときにすでに決まっているコンピュータ関係のスクーリングのせいで、教育実習のスクーリングは、1日だけのチャンスになってしまいます。ご注意を。

 T履修のスケジュールを立てる

 もらったシラバスは、5月のリポート提出までの内容です。6月以降のは来年度にもらうシラバスに切り替わります。

 なので、教科書を買うには、まず11・12・1・2・3・4・5月の7回のリポート提出のチャンスに、何の科目のリポートを出すかを考えることです。

 順当に考えると月2〜3科目のリポート提出が妥当だと思います。でも、たとえば月2科目ずつこなそうと計画すると、「リポートのための準備」と「最終科目試験のための準備」が重なってくるため、実は月4科目分の勉強が必要になります。つまり、1科目あたり2ヶ月、と考えるわけです。

 最初、システムになれるために、12月や1月の1〜2回は最低でも1科目ずつ受けるのがいいと思います。(できれば入学して1ヶ月の11月上旬までに何か1本でも出してしまって、試験を受けるのに越したことはありません)

 また、教養や教職関係と、数学関係の科目はまた勉強量が違ってきます。(特に幾何。後で述べます)。

 それと、大学の勉強だけじゃなく、教員採用試験の勉強とかも重なる人もいるのではないでしょうか。

 やっぱりペース配分は重要です。

 教科書を注文

 教科書は、受講料の他に、指定された物を買います。書店から一括注文の用紙がきます。全部思い切って注文すると、あとで大変かも。詳しくは教科書のページで。

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